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ヴォイストレーナー & ヴォーカルコーチ ラボの目指すもの

現在は音楽業界混沌の時代。インディーズがTOPを取ることにメジャー側もインディーズ側も不思議を感じなくなった時代でもあります。個性のみが重要視され、奇をてらったものがいとも簡単に世に出る時代です。趣味でライブ活動をするアマチュアも増え、誰もがミュージシャンを自称することさえ出来ます。その中で残っていくものはやはり本物なのではないでしょうか? そんな中、アーティスト予備軍にとって重要な指針となるアドバイスを親身にそして自信を持って与えられる。 これは一見簡単なようですが友人の好意的なアドバイスと違い、人一人の人生をも左右するものとなるわけですから、そのためには多くの経験と、体系的に学んだ知識、業界の情報をいち早く取り入れ、そして分析し次世代の音楽を見極めることの出来る能力を備えた指導者が必要となるはずです。

業界のみでなく専門学校等でも必要とされている専門職としてのヴォイストレーナー、は現在そのほとんどが歌手もしくはバンド経験者、プロデューサー、ディレクター経験者等の個人的経験をベースに行われているのが現状です。
しかしながらこれからのプロを希望するアーティストを育てていく指導者には、身体や声帯の仕組みを知り、ヴォイストレーニングを体系的に学びその上に一人一人のアーティストの持つ特性を育てる能力を持つ必要があります。
ここでは独自のシステムにアメリカで実際に行われている人気の高いプログラムを加えヴォイストレーナーとしての資質を養いながらヴォイストレーニングの基礎から応用。指導要綱の作成からアーティスト育成までのプログラム。発声のメカニズム&指導方法、レッスンに必要とされるキーボード演奏を交えながら学習していきます。また教育実習等で実際に指導を経験し、スキルの完成を図ります。

日本では耳慣れないヴォーカルコーチは日本においてはヴォイストレーナーが平行して行っている場合がほとんどですが、本来はヴォーカリストの素材を活かし、その素材の特性を伸ばす。そしてそれぞれのヴォーカリストが特有のヴォーカル力を発揮できるように指導することが必要とされます。ヴォイストレーナーとしての実力を備え、尚且つヴォーカルコーチとしての役割を認識することが有能な指導者にとって欠かすことの出来ないものといえます。

ヴォイストレーナー & ヴォーカルコーチ ラボでは意欲ある皆さんの経験や実績を活かし業界に必要とされる指導者として育てていくことを目的にしています。またさまざまなイベント(海外音楽研修旅行、レコーディング、ライブ、海外ライブ他)を通して尚一層成長する機会も備えてお待ちしています。











 

 

 






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