海外ツアーバンド募集
オフィスヤマザキでは海外でのライブを行いたいバンドを募集しています。これまでの経験を活かして準備には最低でも約半年間を費やし、綿密に計画をたてます。海外で演奏することによってバンドの方向性も確認できるなどグローバルな意味で自分達を見つめなおし今後のステップアップに役立てることができます。まだアマチュアの海外ライブは頻繁ではなく大手メーカーもその実績には大変興味を示しています。数多くあるバンドの中で他と差別化を図るのによいチャンスです

■和風ロックバンド "五言絶句" がアメリカ Los Angelesでライブパフォーマンスを行いました。路上パフォーマンス、ライブ取材で現地の雑誌にも紹介されたりFM局で音を流してもらったりツアーは大成功に終わりました。
写真

◇2/26 LAVA LOUNGE open8:30 start 9:50 (1553N LaBrea Ave Hollywood.CA)
◇2/27 River Bottom    11:00start (Burbank)

■シンガーソングライターJUNEがホノルルの老舗ライブハウス ANNA BANANAでライブパフォーマンスを行いました。

◇7/5 open21:00 start22:30

ライブツアー in Los Angeles St.Elmo's Fire 編

2008/6/19〜6/26
スタート時・・・
今回は北海道在住のハードコアバンド「St.Elmo's Fire」からライブを本場アメリカでやりたいという強い希望のもとコンタクトを貰い、まずはメールでお互いの思いを交換。多くのバンドが希望しながらも実現できない現実が多い中、彼ら
St.Elmo's Fireは海外ライブを一つの目的として結成したとか。最初から「やることは決まっている!」というスタンスで話し合いが始まった。メールと電話だけで飽き足らずついに5月の連休代表と二人で北海道に足を伸ばし、実際に彼らのライブを見た。そこで代表も私も本当に彼らとLAに行く事が楽しくなってしまったのだ。ステキなバンドに出会えた事に感謝だ。

ブッキング・・・
現地でバンドを持ち活動している友人から彼らのデモはMy Spaceで聞いてもらいなんと驚いた事に有名な
「Whisky a go go」に決定。コレには私たちも相当驚いた。そうそうたるミュージシャンと同じステージを踏むことになるわけだ。だがしかし、大きな問題が・・・同じ地域でのライブはライブハウス同士の規制があって2週間以上は間隔あけないと出来ないという。是非やらせてあげたかったKnitting Factory からもオファーがあったのにこのルールのために涙を飲んだ。
ライブ・・・
友人から
Whisky a go goで数々の有名ミュージシャンをバックアップをしてきたというPAを紹介されその彼から機材も無事にレンタル、搬入、サウンドチェックから搬出までフォローしてもらい無事にライブを終えることが出来ました。
実際サウンドチェックが始まり音を聞いたスタッフ、他の出演者たちからもいい反応が返ってきたり、招待をしたレーベルやLAのミュージシャン、友人達からもいい評価を得られたり、何よりも彼らのやりたいという望みの一部を共有できて本当にいいツアーを経験できたと思います。


本場アメリカでライブがしたい!
そんな望みがかなう日
熱い思いがかなう瞬間だ!!

LIVE PERFORMANCE
 IN LOS ANGELES

  
ライブハウス入り口に書かれたWhisky の歴史


その日ライブに出演するバンド名がサンセットどおりに堂々と!もちろんSt. Elmos Fireの名前も


日本からは運べないアンプ等をレンタル。JETさんは次回のライブをまた手伝ってくれる強い味方♪



サウンドチェック風景、リハなのにスタッフや出演アーティストからもアンコールを望まれるほど圧巻。


正面のギターは米国ツアーが小さい頃からの夢だったとか。
右端は当オフィス代表


本番では会場に来ていたお客さんも思わず驚くくらいパワフルなステージを披露。


天井の高いライブハウスなので照明も充実。ステージも高く歴代のアーティスト達と同じ場所で。


長年の友人Masakoが誘ってくれたバンドFolioのVo とBs.秋には来日だそうでその時に再会を約束!!


友人のShon とMiwaも駆けつけてくれた。彼らのバンドにはACDCのDsも時々参加しているそうだ。

Story of the Live Performance at Whisky a go go(L.A.)
with St. Elmos Fire

END

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ライブツアー in Los Angeles 五言絶句 編

2004/2/23〜3/2

今回は和風ROCK BANDを連れて”LAでライブをしてしまおう”を目的に出発!
日本とアメリカの違いに戸惑いながらも頑張ってライブを続けたバンドメンバー。

アメリカではFANだけでなく其処にいる人、全てを楽しませる事の出来るバンドのみが生き残る。
クラブでお金を取ってやるプロのバンドはプロだからこそ現場でリハはしない。
いつでもどんな状況でも自分の音を出す。日本では準備万端整えてこそ最高のライブができる。

そう信じてやってきたバンドがそんなカルチャーショックに見舞われ動揺しながらも、最後にはしっかりとアメリカになじみアメリカでの生活を夢見るまでに。数え切れないほど多くの方々の理解と協力があって当初の目的を達成することが出来ました。

LA在住noriちゃん制作のフライヤーもあちこちで大活躍しました。Thanks a lot!!⇒

彼らの今後日本での活動に期待したいと思います。 (2004/3)

《文責:同行マネージャー》

リハーサルスタジオ
main st.に滞在中バンド専用で貸してしていただいてたリハーサルスタジオ。レンタル機材も既に運び込まれて後はリハを待つばかり。

LAVA LOUNGE
ハリウッドの真ん中にあるLAVA LOUNGE 

縦に長くて狭いクラブだけど有名な為か満員。
ご招待以外のお客さんも楽しんでくれました。
   

彼がいなければ今回のツアーは不可能だった⇒Kiyoshi君 
TOMOさん⇒アンリミテッドレコード

オーナー兼マネージャーの方も応援してくれて大盛況!

プロモーション
   
飛び込みでBridgeUSA、そしてSanta Monica Stationへのプロモーションを敢行。たまたま担当の方が「こう言うライブとか大好きなんですよ」 だって・・・
と言うわけでライブにも来ていただいてLucky! Santa Monica collage前で日本人留学生にもアタック。

Liver Bottom
  
showマネージメントのジニーさんにplayerであるチェックをしてもらい中に。前日より広いステージでようやく日本と同じ動きが・・・

 
ここRiver Bottomはお店の右半分がバーカウンター、残りの左半分が日本で言うライブハウスのような形。

  
ライブが終わりほっと一息 、長年の友人Mikeも来てくれてGtのテクニックを絶賛!!Bridge USAからは取材も受けて(幸!)

  
  終了後、リハーサルスタジオで。      皆にお礼を込めて打ち上げ         フライヤーの制作他、norikoさん!


Business
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長年の友人Mikeから紹介されたAnything Boxのメンバークラウドとポール。そして大物マネージャーのおじいちゃんとも意気投合!!
日本でライブをやる計画が進行中。
Mikeが私たちを紹介する時に「JUNEを時間をかけて育てている信頼できるプロダクション」といってくれたのが嬉しかった。
ノリちゃんのお友達MAYAさんの家でLAで活躍するミュージシャンたちとパーティー。なんとも優雅でリッチな連中だ!
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