オフィスヤマザキは常に有望なアーティストをバックアップ。山崎泉が自信を持って業界に送り出します。

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レーベル


MCS(エムシーエス)
数多くの作品、アーティストを世に送り出した 山崎泉プロデュースレーベル。 自 己満足ではなく業界の視線に耐...

Praxix Music(プラクシス)
常に前向きにオリジナリティーを追及し実践するアーティストのためのレーベル。 各アーティストの個性を生かせ...





アーティスト




 じゅり
 芝崎貴慶
   RaM
 伊賀崎拓郎
 kimiky


■関連会社


double-em

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office YAMAZAKI Music Publisher・・・オフィスヤマザキ音楽出版では個々のアーティスト、楽曲に対して様々な方面からバックアップし、アーティストの育成及び楽曲の制作・管理を行い、メジャーに通用するクオリティーにランクアップさせ音楽業界から必要とされるコンテンツにすることを目的としています。

さらに力を入れているのがプロを目指すアーティストの育成です。ここでは団体でなく、一人一人にたいして何をしなければならないかということを見極め、明確に指示し、常にその成果を見ながら方向性を決めていくことが重要だと考えています。そのため育成期間中であってもきちんと契約を行い管理をしています。

またアーティスト創作による楽曲は以下に記すようにアーティストと同様に契約を行い権利を守るための管理をしていきます。
楽曲管理は、すなわち一曲(楽曲)ごとに関かかわった作詞家・作曲家、シンガー、レコード制作者などの財産権である著作権をはじめ、その他の権利を守ることです。 この財産権は法により著作権として保護されています。実際には世の中で楽曲が使われ、流れるすべての状況に著作権に対する使用料が発生します。録音、出版、演奏、放送、貸与、映画の背景音楽、上演、DVD及びビデオ等です。私たちは、この著作権を作詞家や作曲家から預かり、 そしてこれを大切に管理することが私たちの役目なのです。私たちがかかわり、育てているアーティストは、デビュー前であったり注目されていないという理由で可能性を秘めながらも業界的立場から見れば認知にはいたっていません。しかしながら今まであえて見過ごしにされていたアマチュアアーティストの権利をその作品の誕生から認め、作品の権利の所在を明確にしておくことはインディーズというカテゴリーがある現在、オリジナル楽曲を持つアーティストにとって欠くことが出来ない重要なことだと思います。

私たちが管理している楽曲は時代の流れを反映して、どのようなジャンルにかかわらず、それら一曲ごとに私達自身こだわりや愛情があります。 アーティストや作詞・作曲家の感性、そしてシンガーの声質・感性・魅力といった要素が一体となって楽曲は創り出されます。また、同じレベルでその誕生には私達も参加しています。制作楽曲の方向性及び楽曲をどのアーティスト、作家に依頼したら良いか、どのシンガーに託せば良いかというプロデュースに始まり、マス・メディア、メーカーへのアプローチの検討など、ブレーンとして広く深くかかわっているのです。

またオフィスヤマザキ音楽出版では楽曲の原盤制作をも行っています。メーカーを中心に発展してきた日本の音楽産業の中で、私たちはリスクを負って原盤制作を行い、管理楽曲をCD化し、大手メーカーへのプロモーションを行っています。 また、原盤制作を行うことによって著作隣接権者となり、様々の権利を手にすると共に出版業務の充実に努めてきました。様々な新しいメディアが登場してきている現在、この著作隣接権の管理、開発、原盤制作を行うことは重要な仕事と位置づけています。

・ 原盤制作は基本的には以下のような手順で行われます。

原盤の企画・立案

作詞、作曲家の選択そして楽曲発注

編曲家の選択、アレンジの打ち合わせ

レコーディングの準備(スタジオ、ミキサー、ミュージシャンの手配など)

レコーディング、トラッククダウン

マスターリング(レコーディング素材の最終的な編集及び調整)

原盤完成

メーカーへアーティストと楽曲、原盤のプロモーション

■ 開発と管理 (管理楽曲)
  音楽出版社の主要業務は、著作権の管理と開発です。管理とは作家と楽曲ごとに著作権契約を結び、契約した楽曲をプロモーションすることです。また開発には、著作権契約した楽曲ができるだけ多くのメディアで使われ、普及するために必要なすべての業務が含まれます。具体的には作家と楽曲の打ち合わせ(詞、曲、アレンジのコンセプト・メイキング)
CD化、及び配信のためのプロモーション。管理楽曲の再開発(楽曲のアレンジを変え、新たなアーティストによるCD化、アーティストによって作られた作品にチャンスを与え続ける、などの各種プロモーション活動) 作家(シンガーソングライターも含む)の育成

■ メーカーとの協力体制
  現在は音楽出版社とメーカーの役割は重複している部分が多く、簡単にそれぞれの立場や役割を説明するのは非常に困難ですが、ここでは立場や役割を、異なる部分と重複している部分に分けて説明します。
まず、メーカー特有の役割は、言うまでもなくCDを発売することです。
一方、音楽出版社の役割は、CDに収録される楽曲を提供し、これを管理することです。もちろん音楽出版社が楽曲を作るわけではなく、作家との交渉や協力によって楽曲を作り上げています。音楽出版社はこうしてできた楽曲を契約により著作権者となって管理しているのです。音楽出版社とメーカーの役割で共通することは、主に「原盤制作」と「宣伝」ですが、この二つの業務では音楽出版社とメーカーはパートナーの関係にあります。両者は「良いアーティスト」「良い楽曲」を開発すると共に、ビジネスシーンに引き出し、ヒットさせるという共通の目的のために協力しあうわけです。
オフィスヤマザキ音楽出版では 開発、管理した楽曲をアーティストと共にプロモーションし、アーティストの代理としてその権利を主張しつつ権利を生かせる場を見つけていくことを最大の目的と考えています。


  原盤とは…「原盤」や「原盤権」という言葉は、厳密に言えば法律上の用語ではありません。権利の対象となる「音源」のことを「原盤」と呼んでいます。具体的には、レコード、CD等の形で発売されることを前提に制作された「音源」が収録された録音テープ、CD-R、ハードディスク等のことを指します。通常これらのことを「マスター原盤」などと呼びます。
原盤の制作者は「レコード製作者」として著作隣接権で保護されています。法律上「レコード製作者」とは、「レコードに固定されている音を最初に固定した者」とされており、「そのレコードを複製する権利を専有」しています。音楽出版社はこのように「レコード製作者」として「原盤制作」しているのです。


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